2026年9月18日(金)夜、ルカス・リゲティ(作曲家)を迎えて、JMLレクチャーを開催します。
東京での「ジェルジ・リゲティ生誕100年記念レクチャー&コンサート vol.4」のために来日する作曲家のルカス・リゲティ(Lukas Ligeti)さんが、上記のタイトルのもと、JML音楽研究所で自作についてのレクチャーを行います。
このレクチャーはドイツ語で行われ、フベルトス・ドライヤーさんにより日本語に同時通訳されます。
ぜひご参加ください。
日時:2026年9月18日(金)19:00〜21:00
場所:JML音楽研究所 1階スタジオ
東京都世田谷区松原5丁目22−2
(井の頭線東松原駅、京王線明大前駅、小田急線梅ヶ丘駅から徒歩数分〜10分)
Googleマップの案内だと、通り抜けできない道に案内されてしまうことがあるようです。
会場は住宅街の中にあり、場所がややわかりにくいかもしれません。
明大前駅からの道順を記した地図が必要な方はご連絡ください。
入場料:1500円事前予約制 先着20名様
参加希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。
hiroitoh0401*gmail.com
(*を@に変換してお送りください)
主催:NPO法人 JML音楽研究所 (担当 伊藤弘之)
レクチャー終了直後、同じ場所でささやかな歓談の時間を設けます。よろしければそちらの方にもぜひご参加ください。こちらの参加料は、最初にいただく入場料に含まれます。
講師プロフィール
作曲家であり、ドラマー/電子パーカッショニスト/即興演奏家でもあるルカス・リゲティは、現代音楽の最先端において、極めて独自の道を切り拓いてきた。彼は、数多くの伝統を認識しつつも、現代音楽の既知の潮流やグループのいずれにも属さない、驚くほど革新的な作品を生み出している。現代作曲、ニューヨーク・ダウンタウンの実験音楽、ジャズ、そしてエレクトロニクスの交差点に位置する彼の作品は、世界中の、とりわけアフリカの様々な音楽的伝統の概念を強固な基盤としている。複雑なポリメトリック構造を特徴とすることが多い彼の音楽は、通作形式から自由即興に至るまで幅広い。彼は、自ら造語した「実験的異文化コラボレーション」という分野に深く関わっている。オーストリア生まれの彼は、1998年から2015年まで主にニューヨーク市に在住し、その後は南カリフォルニアに移り、カリフォルニア大学アーバイン校の博士課程「統合作曲・即興・テクノロジー」の教員を務めた。プレトリア大学で特別教授を務めた後、現在はブリュッセル王立音楽院で作曲の教授を務めている。








